さくらのクラウド。3/22 さくらのクラウドの現状報告および課金対応について
3月 22nd, 2012
正念場ですね。
さくらのクラウドの現状報告および課金対応について
http://www.sakura.ad.jp/news/sakurainfo/newsentry.php?id=622
ストレージの問題だそうで、まだ始まったばかりのサービスなのでいろいろあるでしょうね
もう少し様子をみつつ、そのうち使ってみます。
ここでおさらい。
クラウドコンピューティング by wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0
クラウドコンピューティングは、以下の3種類に分類される場合が多い。また以下を総称してXaaSと呼ぶ場合もある。
■ SaaS
インターネット経由のソフトウェアパッケージの提供。電子メール、グループウェア、CRMなど。セールスフォース・ドットコムのSalesforce CRM、マイクロソフトのMicrosoft Online Services、GoogleのGoogle Appsがある。
■ PaaS
インターネット経由のアプリケーション実行用のプラットフォームの提供。仮想化されたアプリケーションサーバやデータベースなど。ユーザーが自分のアプリケーションを配置して運用できる。セールスフォース・ドットコムのForce.comプラットフォーム、GoogleのGoogle App Engine、AppScale、マイクロソフトのWindows Azure、Amazon.comのAmazon S3やAmazon DynamoDBやAmazon SimpleDBなど。
■ HaaSまたはIaaS
インターネット経由のハードウェアやインフラの提供。サーバー仮想化やデスクトップ仮想化や共有ディスクなど。ユーザーが自分でOSなどを含めてシステム導入・構築できる。Amazon.comのAmazon EC2など。
年表抜粋 , ec2 gae azureまで
2006年8月9日、GoogleのCEOであるエリック・シュミットが、米国カリフォルニア州サンノゼ市 (San Jose, CA) で開催された「検索エンジン戦略会議」 (Search Engine Strategies Conference) の中で「クラウド・コンピューティング」と表現。これが最初とされる。
2006年8月25日、Amazon EC2 のパブリックβ開始。
2007年7月、セールスフォース・ドットコムが「SaaSからPaaSへ」というコンセプトを発表。
2007年11月15日、IBMが現時点で実用可能なクラウド・コンピューティングとしてBlue Cloudの計画を発表[5]。
2008年3月4日、Yahoo!とインドのComputational Research Laboratories (CRL) が、クラウドコンピューティングの研究支援を発表[6]。
2008年5月27日、Google が Google App Engine (GAE) の一般公開を発表。
2008年8月20日、Amazon EC2 が Elastic Block Store 対応。
2008年10月23日、Amazon EC2 からβの表記が外れ、正式版となる。
2008年10月27日、マイクロソフトが Microsoft Professional Developers Conference [...]
google apps marketplaceの話を聞いてきた。
2月 22nd, 2012
google appsは企業向けサービスです。(gmailやcalendarなどの
google apps marketplace
https://www.google.com/enterprise/marketplace/
@shin1ogawaさんの資料
http://goo.gl/xXP4A
appengineを利用して、marketplaceで販売する流れをお聞かせくださいました。
===
その名の通りgoogle apps向けのアプリケーションを販売できる場所ですね
・400万企業が採用しているらしい。(予想4000万アカウント
・ソフトバンク2万5千アカウントなど日本でも利用が増え始めた。
ERP , CRM など、グループウェアなどの企業向けサービスを展開可能。
収益性や成功事例はどは、今のところよくわかりませんが
ちょっと敷居は高いが将来性はかなりあるのでは?という印象です。
海外向けにはなりますが、業務アプリを得意とする方は是非。
日本でgoogle appsに拡張アプリを受託しつつ、ノウハウを活かして海外展開していくような企業が出てきそうですね。
*今後の需要がどういう方向性になるかというところですが。
salesforceは10万企業が利用しているとサイトに書いてあるので、海外では間違いなく大きな需要のある分野ではあると思います。
リストラして延命を計っている日本の大企業は、こういう分野に力を入れて海外に進出して雇用創出もらいたいですね。
App Engine will be leaving preview on Nov 7th.
11月 2nd, 2011
ということで、11/7 に料金体系も変更だそうで
Set Budgetを変更してください出そうですが
項目は今のままでとりあえず、増やしておけばいいのかな?
ちょうど今の設定でCPUとデータがぎりぎりになりそうだからとりあえず様子見で。
7日に替えるのでも良さそうだけど。
new price
http://www.google.com/enterprise/cloud/appengine/pricing.html
faq
http://code.google.com/intl/ja/appengine/kb/postpreviewpricing.html
* 一点別の話ですが
http://code.google.com/intl/ja/appengine/kb/billing.html#data
課金を無効にするとデータはどうなりますか。
無料の割り当てで許可された量よりも多くのデータがアプリケーションに保存されている場合、課金を無効にすると、アプリケーションからそのデータにアクセスできなくなることがあります。この保存データに対する請求は、全額支払われるまで累積されます。
大量にデータを入れた後に一旦使わないから支払いだけ停止しておこう!というのは危険なようですね。
使わないなら削除しておかないと料金がずっと加算され続けて・・・使わなければ良いのですが、もしデータを取り出したくなったりしたら・・・
無料で長期バックアップ用途などには利用できないと言うことのようですね。当然と言えば当然ですが。
appengine status
8月 19th, 2011
appengineのdatastoreに障害があったようで
http://code.google.com/status/appengine/
datastore の normal が Anomaly になってました。
https://groups.google.com/forum/#!forum/google-appengine-downtime-notify
障害時確認用のURLメモ
開発環境設定 Xcode, macports, git, appenginelauncher, spotlight| mac
8月 16th, 2011
Xcode X11がないとだめとのことでXcodeを入れてみる
http://developer.apple.com/xcode/
itunesから、AppleIDを作成して・・・Xcode4をインストール
3.17GB
夜やろうとしたらダウンロードが遅すぎたので、早朝に、2時間ちょっとで完了しました。
アプリから install Xcodeを選択してインストール
Xcode Installer
Xcode 4 with Mac OS X and iOS SDKs
インストールが終わる頃に、CPUが80℃になってファンが飛行機のようになった・・・
インストールが終わってXcodeを終了したら落ち着いたけど。。。大丈夫かな?
http://www.macports.org/
macportsを入れるとportコマンドが使えるみたい。
MacPorts-2.0.1-10.7.Lion をダウンロード
展開して、MacPorts-2.0.1をインストール
Guideを見ながら
http://guide.macports.org/#installing.macports
2.6.2. Verify the configuration file
env
PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin:/usr/X11/bin
3.1.2. selfupdate
$ sudo port selfupdate
Password:
Warning: No index(es) found! Have you synced your source indexes?
---> Updating the ports tree
---> Updating MacPorts base sources using rsync
MacPorts base version 2.0.1 installed,
MacPorts base version 2.0.1 downloaded.
---> MacPorts base is [...]
GQLのselect
8月 8th, 2011
http://code.google.com/appengine/docs/python/datastore/gqlreference.html
SELECT [* | __key__] FROM <kind>
[WHERE <condition> [AND <condition> ...]]
[ORDER BY <property> [ASC | DESC] [, <property> [ASC | DESC] …]]
[LIMIT [<offset>,]<count>]
[OFFSET <offset>]
offsetどっちに書いても良いようです。
GQLで検索
6月 29th, 2011
q = db.GqlQuery(”SELECT * FROM items WHERE endtime > DATETIME(’2010-06-01 00:00:00′) order by endtime,bpoint desc LIMIT 10″)
if q.count() > 0 :
for i in q:
print(i.key().name())
・不等式を endtimeで行うとき [...]
GQLの制限
6月 29th, 2011
http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/python/datastore/queriesandindexes.html#Restrictions_on_Queries
・不等式フィルタが使用できるのは 1 つのプロパティに限られる
・他の並び替え順序より先に、不等式フィルタのプロパティを並び替える必要がある
さてどうしようか。
カラムを一つ増やせば対応できるけど無理だな。
日時を日だけにしたらいけるけど時間が必要かどうか・・・
月別統計、日別統計のデータを作りたかったらそれぞれのカラムがあったほうが使える・・・
timeout 500 error code 104 | google app engine
5月 21st, 2011
30秒エラーが頻発しています。。。
datastoreにputしているときに起きているようなのですが
原因はわかりません、datastoreと関係なく出ていることもあるようです。
instanceが初期化されたときにこういうエラーが起きる可能性が高いような感じですがわかりません。
今までとの違いは、datastoreのデータが増えてきたことくらいです。
とは言ってもまだ 3GB程度です。
これでputが遅くなったりする理由とも考えられません。
謎。
500 30143ms 31cpu_ms 8api_cpu_ms
A serious problem was encountered with the process that handled this request, causing it to exit. This is likely to cause a new process to be used for the next request to your application. If you see this message frequently, you may be throwing exceptions during the initialization of your application. [...]
The Year Ahead for Google App Engine!
5月 15th, 2011
The Year Ahead for Google App Engine!
http://googleappengine.blogspot.com/2011/05/year-ahead-for-google-app-engine.html
http://googledevjp.blogspot.com/2011/05/google-app-engine-preview.html
今年の後半に、料金体系はかわるそうで
Paidは月額 9 $ が必要になり。 SLAが 99.95とか
ストレージは、HRDになり 0.24$かな
もう少ししたら今の状況で新しい料金体系になったらいくらかサンプルが出るようです。
appengine SDK 1.5.0もリリースされましたね。
http://code.google.com/intl/ja/appengine/downloads.html